未経験からエンジニアを目指したいけど、プログラミングスクールと独学、どっちを選べばいいか迷っていませんか?
ネット上には「スクールはやめておけ」「独学で十分」という意見もあれば、「独学は挫折しやすい」という声もあり、判断に困りますよね。
どちらが正解かは一概には言えず、あなたの状況や目標によって最適な選択は変わります。
この記事では、DMM WEBCAMPを受講した筆者の経験をもとに、スクールと独学それぞれのメリット・デメリットを徹底比較。
自分に合った学習方法を選ぶための判断基準を解説します。
- プログラミングスクール・独学のメリットデメリット
- 結局スクールと独学どっちが良いのか
- おすすめのプログラミングスクール
昔からプログラミングスクールはやめとけって言われていますよね…その理由と本当にそうなのか、下記の記事にまとめています!
プログラミングスクールを利用するメリット3つ

Reinaまずはスクールのメリットから見ていきましょう!
プログラミングスクールには、学習環境や転職支援など、未経験者にとって心強いサポートが充実しています。
- スケジュールを管理してくれる
- 挫折しない環境である
- 転職支援をしてくれる
これから各メリットについて詳しく見ていきましょう。
スケジュールを管理してくれる
プログラミングスクールでは、カリキュラムに沿った学習計画が組まれており、何をいつまでに学ぶべきか明確化されます。
独学では「次に何を勉強すればいいのか」と迷いがちですが、スクールなら体系的に学習を進められます。
また、専門のアドバイザーが進捗を確認してくれるので、モチベーションを維持しながら学習を継続できるでしょう。
特に仕事や家事と両立しながら学習する場合、限られた時間を有効活用するためのスケジュール管理は非常に重要です。
スクールのサポートがあれば、計画的に学習を進められるため、効率よくスキルを身につけられます。



私はDMM WEBCAMPを受講していた時、週に1回進捗状況を一緒に確認してくれていました!
挫折しない環境である
プログラミング学習における最大の課題は挫折です。
スクールでは、わからない箇所を講師に質問できる環境が整っています。
エラーの解決に何時間も費やすことなく、メンターが的確なアドバイスをもらえるため、学習のスピードも上がります。
さらに、同じ目標を持つ受講生とのコミュニティもあるので、孤独感を感じることなく学習を進められるでしょう。
仲間と切磋琢磨できる環境は、学習意欲を高める大きな要因になります。
定期的な進捗確認やフィードバックがあることで、スキルアップできる環境が整っているのです。
転職支援をしてくれる
今やプログラミングスクールは教えてくれるだけでなく、転職支援も併用している所も少なくありません。
履歴書や職務経歴書の添削、ポートフォリオ作成のアドバイスや模擬面接など、転職活動に必要なサポートを受けられます。
またスクールによっては企業との提携があり、求人紹介を受けられるケースもあります。



DMM WEBCAMPも紹介してくれる求人多数でしたね。
未経験からエンジニア転職を目指す場合、何をアピールすればいいのか、どのような企業を狙うべきか分からないことも多いでしょう。
プロのキャリアアドバイザーからサポートを受けることで、転職成功の確率を高められます。
独学のメリット3つ



次は独学のメリットを見てみましょう。
独学には、費用面や学習の自由度において大きなメリットがあります。
- 学習費用を抑えられる
- 自分のペースで勉強ができる
- 自走力が身に着けられる
それぞれの特徴を理解しておきましょう。
学習費用を抑えられる
独学の大きなメリットは、学習コストを大幅に抑えられる点です。
書籍やオンライン教材を活用すれば、数千円から数万円程度でプログラミングを学べます。
スクールの受講料は数十万円かかることを考えると、経済的な負担は圧倒的に少ないでしょう。
有名なオンライン教材は、以下のようなものがあります。



私もProgateで学習した経験あります!ゲーム感覚で進められて楽しいですよ。
経済的な余裕がない場合や、まずは試しに学習してみたいという方には、独学が適した選択肢になります。
自分のペースで勉強ができる
独学では、自分の生活スタイルに合わせて学習時間を調整できます。
仕事が忙しい時期は学習量を減らし、時間に余裕がある時は集中的に進めるなど、柔軟な学習計画が立てられるでしょう。
また得意な分野はサッと進めて、苦手な部分に時間をかけるといった調整も可能です。



スクールはスケジュールが密に組み込まれていますもんね。
スクールのように決められたスケジュールに縛られないため、自分にとって最適な学習方法を探しながら進められます。
好きな教材を選び、興味のある技術から学べる自由度の高さも魅力です。
自走力が身に着けられる
独学で身につく重要なスキルが自走力です。
エラーが発生した時に自分で調べて解決する力、必要な情報を検索して見つけ出す力は、エンジニアとして働く上で欠かせません。
独学ではこうした能力を自然と鍛えることができます。



メンターがいないため、自分で解決する能力が必然的に身に着けそうですね。
実際の開発現場でも、すべての問題に対して誰かが答えてくれるわけではありません。
公式ドキュメントを読み解いたり、技術記事を参考にしたりして、自分で解決策を見つける必要があるのです。
独学で培った問題解決能力は、エンジニアとしての大きな強みになるでしょう。
プログラミングスクールのデメリット3つ





では次から、それぞれのデメリットも見ていきましょう。
まずはスクールからです。
スクールにはメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。
- 受講料金が高い
- 密にコミュニケーションを取らなければいけない
- 転職できるとは限らない
これらのデメリットは事前に把握しておくことが大切です。
次で詳しく説明していきます。
受講料金が高い
プログラミングスクールを受講する大きなデメリットは、受講料の面でしょう。
プログラミングスクールの受講料は、平均数十万円から高額なものでは100万円近くかかります。
転職保証付きのコースや、マンツーマン指導がメインのスクールは特に費用が高くなる傾向にあるでしょう。
分割払いにも対応していますが、長期的な返済計画が必要になります。
経済的な負担が大きいため、受講を決める前に本当に必要な投資なのかをしっかり検討することが重要です。



自分の経済状況と今後の将来像を天秤にかけて考える必要がありますね。
密にコミュニケーションを取らなければいけない
スクールではメンターやキャリアアドバイザーとのコミュニケーションが求められます。
進捗報告や質問、フィードバックのやり取りなど、人と関わる機会が多くなるでしょう。
一人で黙々と学習したいタイプの人にとっては、煩わしく感じる場合もあります。
また、グループで開発するカリキュラムを取り入れているスクールもあり、チームでの作業が苦手な方には負担になります。
学習スタイルの相性を事前に確認しておくことが大切でしょう。



ですがエンジニアはコミュニケーションが重要な職業なので、いずれにしろ能力を身に着ける必要はあります。
エンジニアはコミュニケーションが必要な職業なので、苦手な方は下記の記事を参考にしてくださいね!


転職できるとは限らない
スクールに通ったからといって、必ず転職できるわけではありません。
転職成功には、学習した内容をしっかり身につけることはもちろん、ポートフォリオの質や面接でのアピール力も重要になります。
スクールはあくまでサポートであり、最終的には自分の努力次第です。
転職保証があっても、紹介される企業が希望と合わないケースもあるでしょう。
過度な期待は禁物で、スクールに通うこと自体がゴールにならないよう注意が必要です。



スクールを受講=転職できる と思い込まないことが大切ですね。
独学のデメリット



次に独学のデメリットを見ていきましょう。
独学には自由度の高さというメリットがある反面、いくつかの課題も存在します。
- わからない箇所を聞くことができない
- 学習時間がかかる
- 挫折しやすい環境である
これらのデメリットを、以下で詳しく見ていきましょう。
わからない箇所を聞くことができない
独学では、疑問点をすぐに解決できる相手がいません。
エラーメッセージの意味が分からない、コードが動かないといった状況に陥った時、自力で解決する必要があります。
初心者のうちは、何をどう調べればいいのかさえ分からないことも多いでしょう。
質問サイトを活用する方法もありますが、回答を得られるまでに時間がかかったり、適切な回答が得られなかったりすることもあります。
今はChatGPTといったAIが多数出ているため、疑問点を聞くことが可能ですが、AIの回答が全て正しいわけでもありません。
この点は独学の大きな壁になりえます。
生成AIの活用は、適切なプロンプトが重要になります。私も日々AIを活用して業務を進めています。ぜひ下記の記事も参考にしてみてくださいね!


学習時間がかかる
独学では、試行錯誤に多くの時間を費やします。
どの教材を選べばいいのか、どの順番で学べば効率的なのか、自分で判断しなければなりません。
遠回りをしてしまうこともあり、スクールで学ぶよりも習得までに時間がかかる傾向にあるでしょう。



転職を急いでいる方は、早く転職したいと思っても難しい場合があります。
特に最初の段階で方向性を間違えてしまうと、後から軌道修正するのに苦労します。
効率を重視するなら、体系的なカリキュラムが用意されているスクールの方が有利な場合もあります。
挫折しやすい環境である
独学での学習は、モチベーション管理も大きな課題になるでしょう。
周りに励ましてくれる仲間や、進捗を確認してくれるメンターがいないため、学習を継続する強い意志が必要です。
特に働きながら学習する場合、仕事の忙しさや疲労から学習を後回しにしてしまうことも多いでしょう。
それが孤独感に追い込まれてしまい、プログラミング学習をやめてしまうケースも存在します。



プログラミング学習の9割が挫折してしまうとも言われていますもんね…
自己管理能力に自信がない方は、この点を慎重に検討する必要があるでしょう。
結局プログラミングスクールと独学どっちがいいのか?





双方のメリットデメリットを把握したうえで、結局エンジニアになるためにはどっちがいいの?
ネット上には「スクールはやめておけ」「独学で十分」という意見がちらほらあります。
しかし、「独学は挫折しやすいからスクールがいい」という声もあり、迷っている方も多いでしょう。
どちらを選ぶかは個人の状況や目標によって変わります。
ただしどちらを選んだとしても重要なのは、自分で作ったサイトやアプリを人に見せられる状態まで持っていけるかどうかです。



要するにポートフォリオが作れるかどうか、という話になりますね。
ポートフォリオをデプロイして公開できるレベルまで到達することが、エンジニア転職において重要な要素になります。
この点を踏まえて、自分に合った学習方法を選びます。
プログラミングスクールが向いている人
プログラミングスクールは以下のような方に適しています。
- 自分一人でアプリを作ってデプロイするのに自信がない人
- 短期間で確実にスキルを身につけたい人
- 一人だと挫折しそうで、サポート環境が欲しい人
- 転職活動のサポートまで含めて支援してほしい人
- 何を学べばいいか分からず、体系的なカリキュラムが必要な人 など
スクールではポートフォリオの作成からデプロイまで全て援助してくれるため、技術面での不安がある方でも安心して学習を進められます。
転職付きスクールであれば、キャリアアドバイザーが書類の添削や面接練習、企業紹介まで行ってくれるケースもあります。
さまざまな方からのサポートを受けながら、確実に成果物を完成させたい方にスクールはおすすめです。
独学が向いている人
独学は以下のような方に向いています。
- ある程度プログラミングの知識や基礎がある人
- 自分でアプリを作ってデプロイできる自信がある人
- 学習費用を抑えたい人
- 自分のペースで学習したい人
- 問題解決能力を鍛えたい人
ある程度の基礎知識があり、自力でポートフォリオをデプロイできるのであれば、独学でも十分エンジニアを目指せるでしょう。
むしろ自走力が鍛えられるため、現場での対応力も高まります。



スクールを利用しないでアプリを開発したといえば、企業への大きなアピールにもなりますね!
ただし、挫折しないための強い意志と計画性が求められます。
おすすめのプログラミングスクール



プログラミングスクールも気になるけど、今もう沢山のスクールが出ていて、どれがいいのかわからない…
プログラミングスクールを検討している方向けに、実績のあるスクールを紹介します。
この2つのスクールについて、次で簡単に紹介します。
DMM WEBCAMP


DMM WEBCAMPは、未経験者向けのサポートが充実したプログラミングスクールです。
転職成功率が98%と高く、専属のキャリアアドバイザーが転職活動を徹底的にサポートしてくれます。
未経験者でも可能なカリキュラムかつ、実践的な内容で、現場で使えるスキルを体系的に学べるでしょう。
※1DMM WEBCAMPではチーム開発の経験もできる点が魅力で、実務に近い環境で学習できます。
またメンターへの質問も無制限で、わからないことをすぐに解決できる環境が整っています。
本気でエンジニア転職を目指す方におすすめのスクールでしょう。



私はDMM WEBCAMP 就業両立コースを受講していました!
仕事と並行して学習するので、経済的な不安は軽減されましたね。
気になる方は、まずは無料カウンセリングでお話だけでも聞いてみてくださいね。
\ 転職成功率98% /
DMM WEBCAMPって実際どうなの?調査した結果を下記の記事にまとめているので、よかったら参考にしてくださいね!


※1チーム開発は就業両立コースは含まれておりません。
RUNTEQ


RUNTEQは、超実践型のプログラミングスクールです。
開発現場で本当に必要とされるスキルを重視したカリキュラムで、即戦力レベルのエンジニアを目指せます。
RUNTEQの大きな魅力としては、Web系企業への転職に強い点であり、卒業生の90%以上がWeb系開発企業へ転職されています。
またRUNTEQは2025年12月より、「Python×AIコース」が誕生しました。
昨今AIの需要は益々増加しており、そのAIを実装するためのプログラミング言語がPythonになります。



私の周りでも、Pythonを学習したいという方が増えてきていますね。
最新の技術を取り入れたエンジニアになりたいと考える方にはぴったりのコースです。
学習時間は1000時間以上と長めですが、その分しっかりとした実力が身につくでしょう。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
\ Web系企業に強い!/
まとめ:自分に合った学習方法を選ぼう!
今回はプログラミングスクールか独学どっちがいいのか、お伝えしました。
プログラミング学習には、スクールと独学それぞれにメリット・デメリットがあります。
スクールは体系的なカリキュラムとサポート環境が充実し、転職支援も受けられる反面、費用が高額です。
独学は低コストで自分のペースで学べ、自走力が身につきますが、挫折しやすく時間もかかります。
どちらを選ぶにしても重要なのは、ポートフォリオを完成させデプロイできるレベルまで到達すること。
自身の状況や目標に合わせて最適な学習方法を選択しましょう!










