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Reina
エンジニア兼webライター
大学卒業後、食品企業の品質管理業務に4年半務める。

仕事と並行してDMM WEBCAMPで学習開始、未経験からエンジニア転職に成功しました。

現在は受託企業にてシステムエンジニアとして就業しています。

このブログでは未経験に視点を置いた情報を発信していきたいと思います。

エンジニア3年目の給料は?リアルな昇給額も公開

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エンジニア3年目の年収って、実際どれくらいなんだろう?」「このまま今の会社にいていいのか、転職やフリーランスも気になる…

そんな悩みを抱えていませんか?

未経験からエンジニアに転職し、3年目を迎えた私のリアルな昇給額を今回は公開します。

それを踏まえて、3年目エンジニアの年収相場や、収入をアップさせるための具体的な方法をまとめました。

社内でできるスキルアップ対策から、転職・フリーランスという選択肢まで幅広く解説。

キャリアの方向性に迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

この記事でわかること
  • 3年目エンジニアの昇給額
  • 3年目エンジニアのスキルアップ対策
  • 3年目エンジニアの年収アップ方法とは?
目次

エンジニア3年目の昇給額

Reina

私も未経験からエンジニアに転職してとうとう3年目に突入しました…!今年の気になる昇給額とは!?

エンジニア経験3年目に入り、改めて振り返ってみると、2年目との昇給額が気になるところです。

私の場合、今年(3年目)の昇給額は8,000円でした。

Reina

ちなみに2年目の昇給額は7,000円でした。1000円アップしていますね。

2年目エンジニアの昇給額や平均年収など詳しい情報はこちらの記事に書いています!ぜひ参考にしてください!

おそらく今年の年収は、少なくて350万円、多くて380万円くらいになるでしょう。

もしかしたら「思ったより少ない」と感じた方もいると思います。

しかし、まだ転職してから2回目の昇給であり、経験年数もまだ丸2年経過したばかりなので、妥当な昇給額であると感じています。

もちろん企業の規模や評価制度によって差は出てくるでしょう。

この金額に物足りなさを感じた方は、ぜひ次で紹介する平均年収や年収アップの方法をチェックしてみてください。

エンジニア3年目の平均年収は?

エンジニア3年目の平均年収は?
Reina

そもそも3年目のエンジニアって年収平均どれくらいなんだろう?

エンジニア3年目の年収相場はどのくらいなのでしょうか、転職サービス「doda」の調査データをもとに確認してみましょう。

dodaの「平均年収ランキング」では、ITエンジニア全体の平均年収は462万円と、全体平均の426万円よりも36万円高い水準となっています。

ただし、これはエンジニア全体(経験年数問わず)の平均です。経験年数が3年前後の場合は、これより低い水準になります。

ユニゾンキャリアでは、ITエンジニアとしての経験が3年目に入ると、年収の相場は350〜500万円と記載されていました。

Reina

私の年収も、その範囲内に入っていますね

dodaの年代別データでは、20代全体の平均年収は365万円であると記載されています。

これを踏まえると、エンジニア3年目で400万円台に乗れていれば、同世代の平均を上回る水準といえます。

3年目はちょうど次のステージへ移行する節目の時期といえるでしょう。

ただし、所属企業の規模や業態によって差が大きいため、自分の年収が相場に見合っているか確認してみるとよいです。

エンジニア3年目の年収アップのためのスキル対策

エンジニア3年目の年収アップのためのスキル対策
Reina

3年目って具体的にどう行動していったらいいのか分からないなぁ…

3年目になると業務にも慣れ、「このまま同じ会社で続けていいのか」と悩みが出てくる時期でもあります。

まずは社内でできる年収アップの取り組みを見ていきましょう、次の3つのポイントが特に重要です。

3年目エンジニアのスキルアップ対策
  • コミュニケーション能力を高める
  • 新しいスキルを身につける
  • 役職やマネジメントに挑戦する

次で詳しく見ていきましょう。

コミュニケーション能力を高める

技術力だけでなく、社内での連携力を高めることは、エンジニアとしての評価と年収アップに直結します。

3年目になると、他のエンジニアやビジネス側のメンバーと協力しながらプロジェクトを進める場面が増えてくるでしょう。

このとき、報告・連絡・相談を適切に行い、チーム内で円滑に動ける人材は、それだけで評価が高くなります。

Reina

給料アップできる上流工程などは、コミュニケーションが必須になりますもんね

コミュニケーションを取る中で、他のメンバーが使っている技術や解決策を自然に吸収できます。

つまり、コミュニケーション能力を磨くことは、スキルアップの機会を増やすことにもつながるのです。

したがって、まずは社内で存在感を示すことが、次のステップへの足がかりになるでしょう。

コミュニケーションが苦手…実はエンジニアって必須な能力。苦手な方はこちらの記事を参考にしてください。

新しいスキルを身につける

エンジニアの年収は、持っているスキルの市場価値と密接に結びついています。

3年目は基礎的なスキルが定着してきた時期ですが、同時に「このスキルだけで戦い続けられるのか」と不安を感じ始める頃でもあります。

そこで、需要の高い新しい技術の習得に取り組むことが、昇給・年収アップへの近道になります。

特に、以下のようなスキルは市場価値が高い傾向にあります。

  • クラウド技術(AWS・GCP・Azure)
  • AI・機械学習関連の基礎知識
  • セキュリティに関する知識
  • インフラ周り など
Reina

私も今年から、PythonとDjangoを使ったシステム開発に挑戦し始めました!

エンジニアの魅力は初任給の高さだけではなく、経験やスキルを積むことで年収が上昇する可能性が高いことも特徴です。

特にAIやクラウド技術など市場ニーズの高い分野のスキルを持つエンジニアは、さらに高い年収を期待できる でしょう。

新しいスキルは、資格取得という形で客観的に証明することも有効です。

日々の業務でできないことを、副業や個人開発で補いながらスキルの幅を広げていきましょう。

役職やマネジメントに挑戦する

技術力を高めるのと並行して、役職やマネジメントに挑戦することも、年収アップの大きな手段です。

エンジニアのキャリアパスには「スペシャリスト(技術を極める)」と「マネジメント(人・プロジェクトを動かす)」の2つの方向性があります。

3年目は、そのどちらに進むかを意識し始めるちょうどいいタイミングです。

中でも、PM(プロジェクトマネージャー)やPL(プロジェクトリーダー)への挑戦は、年収アップに大きく影響します。

レバテックキャリアのPMの平均年収・給料の統計を見ると、PMの平均年収は568万円以上と出ていました。

仮に、3年目エンジニアがPMやPLを目指すうえで意識しておきたいポイントは以下のとおりです。

PMやPLを目指すポイント
  • 小規模でもリーダー経験を積む
  • スケジュール管理・進捗報告の習慣をつける
  • クライアントや他チームとの折衝に積極的に関わる
  • 後輩エンジニアへの指導役を買って出る

いきなり大きなプロジェクトのPMを目指す必要はありません。

まずは身近な範囲でリーダー的な役割を担い、実績を積み上げることが大切です。

3年目エンジニアがもっと年収を上げるための方法3つ

3年目エンジニアがもっと年収を上げるための方法3つ
Reina

とはいっても今すぐ年収アップを実現させたい!どうしたらいいかなぁ?

社内での取り組みを続けながらも、「もっと大きく年収を上げたい」と感じるなら、社外に目を向けることも選択肢の一つです。

3年目エンジニアが年収をアップさせる方法は、ずばりこの2択です。

  • 年収の高い企業に転職
  • フリーランスエンジニアに転身

3年目となると経験年数は積んでいるので、高い年収や高単価の案件取得は難しくとも、今より年収アップの見込みが高くなります

次でもう少し詳しく説明します。

年収の高い企業に転職【転職エージェントに相談】

現職での昇給を待つよりも、転職によって一気に年収アップを実現するエンジニアは少なくありません。

特に2〜3年の実務経験を積んだ後の転職で、年収を大きく上げるケースが多いとされており、まさに3年目はキャリアの転換点として絶好のタイミングです。

転職を検討するなら、まずはIT・エンジニア系に特化した転職エージェントに相談してみましょう。

自分の市場価値を客観的に把握したうえで、求人を紹介してもらうことで、「なんとなく転職する」という失敗を避けられます。

ユニゾンキャリアはIT/Web専門の転職エージェントです。

ユニゾンキャリアの一番の魅力といえば、優良企業の求人のみ紹介を行っているという点です。

給料が高い=残業が多い などのイメージがありますが、給料のアップが残業時間に直結してしまうのは、精神的にしんどい部分も出てくるでしょう。

ユニゾンキャリアではそういった不安な点も相談したうえで、優良企業の紹介をしていただきます。

加えてキャリアアドバイザーが年収交渉を積極的に行ってくれており、過去には100万円以上年収がアップした方もいるとか。

残業が多い会社は嫌、でも年収はアップさせたい!

そうお考えの方は、まずは無料相談だけでもしてみることをおすすめします。

優良企業のみ紹介

フリーランスエンジニアに転身【フリーランス専門サイトへ登録】

会社に縛られず、自分のスキルと時間を自由に売れるフリーランスという選択肢も、年収アップの有力な手段です。

フリーランスとして活動する主なメリットは以下のとおりです。

  • 単価交渉ができ、スキルに見合った収入を得やすい
  • 複数の案件を掛け持ちして収入を増やせる
  • 案件を通じて幅広いスキルや業務経験を得られる

しかしフリーランスは、案件の獲得・契約・税務処理などを自分で行う必要があり、安定した収入を維持するためには自己管理能力が求められます。

Reina

じゃあフリーランスってかなり無謀な挑戦?

今はエンジニア専門のフリーランスサイトも沢山存在します。

レバテックフリーランスは、有名なレバテック株式会社が運営する、フリーランス専門のエージェントになります。

またエンジニアデータバンクやAnycrewはフリーランスエージェントではありますが、副業案件も取り扱っています

いきなりフリーランスに転身するのではなく、まずは副業や数日案件をこなして感触を確かめてからでもよいでしょう。

Reina

Anycrewだと週1案件もあるみたいです!ぜひ副業からチャレンジしてみてくださいね!

まとめ:エンジニア3年目は挑戦への節目の時期

今回は私の3年目に突入したリアルな昇給額から、3年目エンジニアの平均年収や年収アップ方法について、お伝えしました。

未経験からエンジニアに転職し3年目を迎えた私の今年の昇給額は8,000円。

年収は350〜380万円の見込みで、3年目エンジニアの相場である350〜500万円の範囲内に収まっています。

年収アップには、コミュニケーション能力の向上・新スキルの習得・マネジメント挑戦が有効。

さらなる収入増を目指すなら、転職やフリーランスへの転身も視野に入れてみるのもいいですね!

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この記事を書いた人

大学卒業後、新卒で食品の品質管理業務を4年半務める。

2023年3月よりDMM WEBCAMP 就業両立コースにてプログラミング学習開始し、見事未経験からエンジニア転職に成功。

現在は受託企業にてPHPエンジニアとして日々奮闘中。

エンジニアとして働く傍ら、Webライターとしても活動中です。

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